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    2014

12.22

きっかけは

前回の書き込み……あの日から一ヶ月経つんですね。

毎日、片山さんの出演作品を見て元気を出してから出かけるのが日課で、
この地球のどこかで元気でいらっしゃるんだなぁ…
ファンです!って直接御本人に伝えてみたいなぁ…
などと思いながらこの3年間過ごしてきました。



そういえば、片山明彦さんのファンになったきっかけを書くの忘れてました。

古い映画が好きで、「われ幻の魚を見たり」という映画をぼんやりと見ていたときのこと、そこに出演していた若い男優に釘付けになりました。

ど田舎に住む超貧乏な一家がマスの養殖に生涯を捧げるという伝記映画なんですが、長男役の人が田舎者にも見えず、貧乏人にも見えず、どう見ても都会のお坊ちゃま。
しかも、大正時代が舞台の1950年に作られた作品なのに、その人はどう見ても昔の人に見えない。
80年代~90年代からタイムスリップしてきた人みたい。
分かりやすく言うなら、キムタクが大正時代の映画に出てるような違和感。

「せっかくだから名前だけでも覚えておこう。ん~……片山明彦?…知らないなぁ」

昭和の映画や女優さんが好きで、そういった類の本とかも何冊か持っていたのに、まったく載ってませんでした。 
ネットで調べても当時はウィキペディアにもどこにも詳細は載ってない。
なのでてっきり無名の俳優さんかと…


「この人にファンはいたのかしら?いたらお目にかかってお友達になりたいわ」
などと大変失礼なことを思っておりました。
同時に「よっしゃ!この人の出演作品を可能な限り全部見てやる!」
…となぜかそんな無茶な計画を思い立ちます。


2ヶ月ほど経ったある日「幕末」という映画を見ていたら、名前発見!
しかし、冒頭で惨殺されるという悲しい出演のしかたにショックを受けたのです。
ショックすぎて、せっかく録画していたのに削除してしまったほど。
その直後、大河ドラマ「源義経」の再放送でも発見して嬉しかった。

そのときは偶然にも明彦さん作品ラッシュのときで、1ヶ月に地上波含め8作品も放送されたという大変珍しい時期でした。
普段は月に1作品でもあればラッキーで、その中に名作「風の又三郎」もありました。
「この人子供の頃はこんなにかわいかったんだ」とビックリでした。 

そんな明彦さん祭りのなか、「伊豆の踊子」という美空ひばりさん主演の作品を、ちょうど遊びに来ていた母と一緒に見てました。
「へぇ~この人超美形じゃないか!何で気づかなかったんだろう?」
きっと無意識に美男子センサー?が作動したから気になったんだきっと
…と思ってました。 母があのことを言うまでは。


長くなるので、続きは又次回に。

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